バレー女子日本代表紅白戦 主将・石川がVNLへ「優勝を達成できれば」
バレーボール女子日本代表の紅白戦「ミズノマッチ」が18日、東京・代々木第二体育館で開催された。紅組には石川真佑、秋本美空ら、白組には佐藤淑乃、北窓絢音らが入った。特別ルールの4セットマッチで行われ、白組が3-1(25-11、25-20、22-25、25-19)で勝利した。
第2セットまでコートで熱戦を繰り広げた石川は、6月から開催されるネーションズリーグ(VNL)へ、主将としてチームを引っ張る覚悟を示した。「VNLで試合を重ねるごとにいろんな課題が見えてくると思うので、1試合1試合つぶしていきながら優勝を達成できれば」。8月のアジア選手権では、優勝すれば28年ロサンゼルス五輪切符を獲得する。「優勝を目指してチームが戦うことでその先にもつながってくる」とした。
