旭富士がひやり5連勝 序ノ口デビューから19連勝 敗れた不動豊「圧すごかった」

下手投げで不動豊(左)を破り、19連勝の旭富士(撮影・佐藤厚)
下手投げで不動豊(左)を破り、19連勝の旭富士(撮影・佐藤厚)
下手投げで不動豊(左)を破り、19連勝の旭富士(撮影・佐藤厚)
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 「大相撲夏場所・9日目」(18日、両国国技館)

 三段目の旭富士(伊勢ケ浜)が、幕下の不動豊(時津風)を下手投げで破り、無傷5連勝とした。序ノ口デビューからの連勝を「19」に伸ばした。

 右四つで押し込み、土俵際で投げの打ち合い。お互いが肩付近から落ちる際どい場面になったが、旭富士が勝ち名乗りを受けた。敗れた不動豊は「腰が高くなったところが駄目だった」と反省しつつ、「圧がすごかった。投げられると思った」と振り返った。

 旭富士は、研修生時代から伊勢ケ浜部屋の関取衆との稽古で五分以上に渡り合い、“史上最強の新弟子”の異名を誇る。注目を集める中で序ノ口、序二段と全勝優勝を飾っている。

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