大相撲“史上最強の新弟子”旭富士が無敗街道を継続、押し込まれるも冷静に対処に相手「さらに重くなった」

柏王丸(左)を寄り切りで破る旭富士(撮影・石井剣太郎)
柏王丸(右)を寄り切りで破った旭富士(撮影・園田高夫)
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 「大相撲夏場所・初日」(10日、両国国技館)

 西三段目6枚目の旭富士(23)=伊勢ケ浜=が柏王丸(時津風)と対戦。寄り切って白星発進。序ノ口デビューから本割で無傷15連勝とした。

 立ち合いでやや押し込まれたが、まわしをつかんで寄り返し、土俵際でゆっくりと寄り切った。部屋の方針で取材には応じなかった。

 研修生時代から伊勢ケ浜で関取衆との稽古で引けを取らず、“史上最強の新弟子”の異名を誇り、注目されながら序ノ口、序二段と全勝優勝を飾っていた。

 敗れた柏王丸は「自分のやれることはやった。当たって押すことはできたと思ったが、その後で相手がさらに重くなった」と振り返った。自己最高位の西三段目5枚目。「勝ち越して新幕下をものにしたい」と語った。

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