松下、800mリレー出場に意欲 競泳アジア大会代表が合宿公開
競泳の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表が1日、東京都内で合宿を公開し、男子400メートル個人メドレーでパリ五輪銀メダルの松下知之(東洋大)は「個人メドレーもだが、リレーへの熱量も負けていない」と800メートルリレーの出場に意欲を示した。
倉澤利彰競泳委員長はアジア大会でのメダル目標を、リレーを含む金8個に設定した。今回の合宿で自由形の強化に力を入れているという松下は「もっとタイムを上げていきたい」と語った。
3月の日本選手権で男子平泳ぎ3冠を達成した17歳の大橋信(枚方SS)は「いい環境で泳げている」と述べ、女子の池江璃花子(横浜ゴム)も「練習が充実していて楽しい」と手応えを口にした。
