炎鵬 関取復帰で3年ぶり力士会「顔ぶれ変わった」 番付表を目にし涙ぐむも「ここから」

 再十両の炎鵬(31)=伊勢ケ浜=が28日、東京・両国国技館で関取衆の親睦会である力士会に出席。23年夏場所以来、18場所ぶりの関取復帰で約3年ぶりの力士会に「懐かしい。顔ぶれもすごい変わった。若い関取が増え、年齢的に僕は上の方。月日がたったんですね」と感慨を口にした。

 稽古では関取用の白まわし姿を新調。幕下以下が着用する黒まわしは「捨てました。もう戻らない」と意気込んだ。元幕内が序ノ口降下後に再十両を果たすのは史上初。首の大けがを乗り越えた、不屈の男は豊昇龍らに「おめでとう」「おかえり」と声をかけられた。

 番付表を目にし「じわっときました。でもここから」と気を引き締めた。締め込み、化粧まわしも新調したといい「15日間土俵に上がることだけを今、一番に考えています」と語った。

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