あでやか振袖姿の高木美帆さんに鶴瓶「めちゃめちゃええで。綺麗やん」とぞっこん 3度目園遊会は「着物がきついな」と感想「汚さないかの恐怖心」で食事楽しめず
スピードスケート女子で五輪4大会に出場して計10個のメダルを獲得し、今季限りで現役を引退した高木美帆さんが26日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」に出演。17日に行われた天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会について語った。
園遊会で高木さんは代表メンバーとともにあでやかな振袖姿で出席。鶴瓶から「あれは、ええで。めちゃめちゃええで。日頃そんな姿見てないから。綺麗やん」と褒められた。高木さんは照れくさそうに「普段は?」と問うと、鶴瓶は「普段はかわいい。言うてたんやんな、普段は戦いの顔やんか」と答えると、高木さんは「確かに現役引退してから顔が穏やかになったねって(周囲に言われる)」と応じた。
その園遊会の感想を問われると「ありがたいことに私は3度目の園遊会だったので、緊張よりも着物がきついな」と予想外の答えが。「食べる余裕が。帯ってきつく締めるじゃないですか、着崩れないように。食べる余裕(がないの)と、この上等な着物を汚すわけにはいかないという使命感から」と、提供された食事やドリンクを十分に楽しめなかったと振り返った。
鶴瓶から「おっさん(の感想)や」とツッコまれると「着慣れないので。そこに対しての恐怖心が。着物を汚すか、汚さないかの恐怖感がありましたね」と話していた。
