アジア大会選手の宿泊拠点を公開 愛知・名古屋のコンテナハウス

 アジア・アジアパラ大会で選手の宿泊拠点となる仮設のコンテナハウスの室内=23日午前、名古屋市
 アジア・アジアパラ大会で選手の宿泊拠点となる仮設のコンテナハウスの室内=23日午前、名古屋市
 アジア・アジアパラ大会で選手の宿泊拠点となる仮設のコンテナハウスを視察する谷本歩実アスリート委員長(手前右)ら=23日午前、名古屋市
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 愛知・名古屋アジア大会、アジアパラ大会で選手の宿泊拠点として活用される仮設のコンテナハウスの整備が名古屋市港区のガーデンふ頭で進んでいる。大会組織委員会の関係者が23日、現地を視察し、谷本歩実アスリート委員長は「アスリートは現地でのコンディショニングが結果につながる。しっかりとサポートできるようなつくりになってきた」と評価した。

 8月上旬の整備完了を予定しており、現在は200棟のうち約180棟の設置を終えている。1棟は二つのユニットで構成。それぞれにベッドを四つ備え、最大6人での利用を想定している。室内にはシャワーやトイレを完備。車いすでも利用できるよう、入り口にはスロープが設けられている。

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