韓国女子バレー代表選手 飲酒運転発覚で連盟が懲戒手続き 選抜取消の可能性と現地報道

 バレーボール女子韓国代表(セッター)のアン・ヘジン(28)が飲酒運転をしていた事実が発覚し、所属球団のGSカルテックス・ソウルKIXX(以下、GS)と韓国バレーボール連盟が懲戒手続きに着手したと18日、現地メディアのインサイトなどが報じた。

 記事によると17日、GSは「アン・ヘジン選手の飲酒運転が明らかになり、責任を重く受け止めている」「ファンの皆さまにご心配をおかけしてしまい誠に遺憾であり、謝罪申し上げる」とコメントを発表したという。また「独自に事案の経緯を把握し、相応の措置を取る」「再発防止のため、選手団と球団関係者の教育および管理体制を見直し整備する」と約束したことを伝えた。

 アン・ヘジンも、自身のSNSに直筆文を公開し「完全に私の責任であり、弁明の余地もない軽率な行動だった」とファンへ謝罪した。

 韓国バレー連盟の規定上、飲酒運転が発覚した場合「警告」から「除名」、500万ウォン(約50万円)以上の制裁金に至るまで、さまざまな処分が科される可能性があるという。

 大韓バレーボール協会は16日に国家代表リストを発表し、アン・ヘジンの名前が含まれていたが、今回の件により選抜取り消しの可能性が提起されていると伝えた。

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