NBA 八村塁プレーオフへ気合「アグレッシブに」ドンチッチら負傷離脱中も「本当のチームの強さ分かる」初戦ロケッツ

 バスケットボールの米プロNBAの八村塁(レイカーズ)が16日、オンラインで取材に応じた。ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが負傷離脱している中で迎えるプレーオフ。「けがはこの世界では仕方ない。そういうときこそ本当のチームの強さが分かる」と受け止めつつ、「自分の役割もボールが回って、タッチが入ってきたりする。オフェンスでもっとアグレッシブにいけと言われいる」と意気込んだ。

 初戦はロケッツと対戦する。八村はケビン・デュラントとアルペラン・シェングンの名前を挙げ「ボールを持って試合を支配する選手」と警戒。リバウンドも強いチームだけに、「フィジカルなチームで、マッチしていかないといけない。自分としてもシューティングは必要なので、意識しながら、もっとアグレッシブにいけるように頑張っていきたい」と見据えた。

 4戦先勝のプレーオフは、「一発勝負ではなくマラソン」と表現。チームとしては4季連続で勝負の舞台に立つことになる。日本の競技普及も意識する八村は「僕は小さい頃にNBAに憧れた時に、学校を休んでプレーオフを見ていた。(日本の)子どもたちも見てくれていると思うし、勇気づけられたり、モチベーションになってくれたら」と願いを込めた。

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