大相撲ひよの山は「黄色いペンギン」元宝富士がランドセルカバー寄贈で「もっと知ってほしい」
日本相撲協会は8日、東京都墨田区の小学1年生約1700人に対して、協会の公式キャラクター・ひよの山が描かれたランドセルカバーを寄贈した。代表として小梅小学校の入学式を訪れた桐山親方(元関脇宝富士)は「とてもいいことだと思う。これが伝統になれば」と語った。
ひよの山を「黄色いペンギンだと言っている子がいた。もっと知ってほしい」と語った桐山親方。「とても分かりやすいスポーツ。遊びでも取り組んで相撲に興味を持ってもらえれば」と競技の普及を願った。
同区内に両国国技館があり、交通安全を目的に2020年度から行われている。この日は新入生56人に、所属する伊勢ケ浜部屋の若い衆とカバーを手渡した桐山親方。「初々しくてかわいいですね。しっかり勉強して遊んでほしい」と語っていた。
