大相撲ひよの山は「黄色いペンギン」元宝富士がランドセルカバー寄贈で「もっと知ってほしい」

新入生にランドセルカバーを手渡す桐山親方=都内
日本相撲協会ランドセルカバー
山本亨墨田区区長(右から4人目)から感謝状を受け取った桐山親方(同5人目)=東京・墨田区
3枚

 日本相撲協会は8日、東京都墨田区の小学1年生約1700人に対して、協会の公式キャラクター・ひよの山が描かれたランドセルカバーを寄贈した。代表として小梅小学校の入学式を訪れた桐山親方(元関脇宝富士)は「とてもいいことだと思う。これが伝統になれば」と語った。

 ひよの山を「黄色いペンギンだと言っている子がいた。もっと知ってほしい」と語った桐山親方。「とても分かりやすいスポーツ。遊びでも取り組んで相撲に興味を持ってもらえれば」と競技の普及を願った。

 同区内に両国国技館があり、交通安全を目的に2020年度から行われている。この日は新入生56人に、所属する伊勢ケ浜部屋の若い衆とカバーを手渡した桐山親方。「初々しくてかわいいですね。しっかり勉強して遊んでほしい」と語っていた。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス