プロカーラーの吉田知那美 スポーツビズと専属マネジメント契約発表 「プロとしてカーリングが持つ可能性や楽しさをより多くの方へ届けていきたい」
アスリートマネジメントを主幹事業とする株式会社スポーツビズは3日、プロカーリング選手で五輪2大会連続メダルの吉田知那美(34)と専属マネジメント契約を締結したと発表した。
吉田はロコ・ソラーレのサードとして冬季五輪に2014年ソチ、18年平昌、22年北京と3大会連続で出場。2大会連続メダル獲得に貢献した。今年のミラノ・コルティナ五輪出場は逃したが、3月の世界選手権(カルガリー)で4位。3月31日にロコ・ソラーレ退団を発表した。
4月からは新たに発足するプロリーグ「ロックリーグ」に参戦し、「TYPHOON CURLING CLUB」でプロカーラーとして活動する。
吉田は同社を通じて「この度、プロカーリング選手としてスポーツビズと専属マネジメント契約を結ぶこととなりました。これまで歩んできた道、そして温かく支えてくださったファンの皆様、関係者の皆様への感謝を胸に、新しいステージへ挑戦できることを心から嬉しく思っております。プロとして、競技力の向上はもちろん、カーリングというスポーツが持つ可能性や楽しさをより多くの方へ届けていきたいと考えています。氷の上でも、それ以外の場所でも、常に自分らしく、全力で挑み続けます。これからも応援よろしくお願いいたします!」とコメントした。
