東京、パリ五輪代表の競泳・池本凪沙らがミキハウス入社式出席 28年ロス五輪へ、池本「個人で出られるような結果を残していきたい」

 21年東京、24年パリ五輪で競泳女子4×200Mフリーリレー出場の池本凪沙(23)=TASC=ら7名の競技部新人と、8名の野球部新人が2日、大阪府八尾市内で行われたミキハウスの入社式に出席した。

 競泳では同じく東京、パリの男子4×200Mフリーリレーの柳本幸之介、東京の男子4×100Mフリーリレー代表の関海哉も入社。

 池本は「先輩にもミキハウスの方がいて、いい企業だなとは思っていました。入れると思っていなかった。私のモットーとする笑顔での入場を、子供たちが見てくれたらうれしい」と、新入社員としての抱負を語った。

 3月23日に行われた日本選手権の自由形予選で、タッチした瞬間に左手中指を骨折、「ポキッと。すぐ手術しました」と、今も左手の甲には包帯が巻かれていたが「6月くらいには」と復帰のめどを描いている。

 今後については「日本女子は自由形で(世界に)遅れていると言われているので、そこを引っ張っていけるくらいに」とし、2年後のロサンゼルス五輪では「個人で出られるような結果を残していきたい」と話した。

 関は、入社式で「社員の頑張りや雰囲気を感じることができた。ロサンゼルスまでに代表となれる実績を積み重ねていきたい」と、結果で同社への貢献を誓った。

 柳本も「これからは社会人としての成長が大切。ミキハウスの手厚いフォローは結果でお返ししたい。ロサンゼルスで200、800(リレー)どちらもメダルを目標に」と話していた。

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