横綱豊昇龍が叔父の朝青龍以来20年ぶりに成田山で奉納土俵入り「気持ちいいね」

成田山で奉納土俵入りを行う豊昇龍(左から2人目)
土俵入りに向かう(左から)太刀持ちの平戸海、豊昇龍、露払いの豪ノ山=成田山新勝寺
2枚

 大相撲の豊昇龍(立浪)と大の里(二所ノ関)の両横綱が28日、千葉・成田山新勝寺で成田山開基1090年祭記念事業、信徒会館「七誓閣」建設の地鎮祭で奉納土俵入りを行った。

 同所での横綱の奉納土俵入りは、2006年2月19日に総門の地鎭祭での朝青龍以来。約1000人の前で土俵入りを終えた豊昇龍は「豆まきではよく来てるんですけど、土俵入りは初めてなのでうれしい」と語った。叔父である朝青龍以来、20年ぶりであることには「本当、そうなの…気持ちいいね」とご満悦。29日の伊勢神宮から始まる春巡業に向けて「5月場所に向けて準備したい」と意気込んだ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス