中井亜美、五輪後初戦のSPは69・10点 トリプルアクセル不発も立て直す

 「フィギュアスケート・世界選手権」(25日、プラハ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=が五輪後初の大会に臨み、トリプルアクセルでミスが出たがその後はまとめきり、69・10点をマークした。

 五輪では天真爛漫な姿や、フリー後のポーズが反響を呼んだニュとともにーヒロイン。SP「道」とともに冒頭のトリプルアクセルに臨んだが回転がやや抜けて2回転半の両足着氷に。それでも3回転ルッツ-3回転トーループ、3回転ループはしっかりと決めた。

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