内藤智文2位、連続の表彰台 ジャンプ男子、小林陵侑は失格

 【ビケルスン(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは21日、ノルウェーのビケルスンで男子個人第27戦(HS240メートル)が行われ、33歳の内藤智文(山形市役所)が240メートル、230メートルの合計446・8点で2位に入った。W杯で初優勝した第26戦に続き、2戦連続の表彰台。

 二階堂蓮(日本ビール)は14位、中村直幹(フライングラボラトリー)は23位。小林陵侑(チームROY)は1回目にスキーの長さの違反があり失格となった。シュテファン・エンバハー(オーストリア)が合計459・1点でW杯初優勝した。

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