瀬戸大也は200個人メドレー7位 離婚発表後初の大会、再出発の決意「身の回りの事もリセットできた。初心の気持ちを忘れず」「最終章に向けて頑張れる状況が整った」

男子200メートル個人メドレー予選のレースを終え、タイムを見つめる瀬戸大也
 決勝進出を決めた瀬戸大也の背泳
 決勝進出を決めた瀬戸大也のバタフライ
3枚

 「競泳・日本選手権」(21日、東京アクアティクスセンター)

 愛知・名古屋アジア大会(9~10月)と、パンパシフィック選手権(8月・米国)の代表選考会を兼ねて行われた。男子200メートル個人メドレー決勝では、24年パリ五輪代表の瀬戸大也(TEAM DAIYA)が、2分0秒01で7位と終わった。

 予選は2分0秒51で全体6位通過。昨年に腰痛が再発してから練習を積めておらず、年末から練習を再開した。2017年に結婚した馬淵優佳さんとの離婚発表後、初の大会。「自分の身の回りの事もリセットできたので、初心の気持ちを忘れずに競技をやってきたい」とうなずいた。27年世界選手権、そして28年ロサンゼルス五輪を見据えており「正直、(パリ)五輪前からちょっとうつ状態に入っていた。パリの前も1カ月ぐらい頭痛と吐き気で練習できなかった。ここから新しく第2章なのか、3章なのか分からないけど、最終章に向けて頑張れる状況が整ったと思う」と、

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス