サーフィン・五十嵐カノア ロス五輪出場権獲り意欲 9・19開幕アジア大会で「早めに枠を取りたい」
サーフィン男子で東京五輪銀メダルの五十嵐カノアが20日、静岡県牧之原市で取材に応じ、優勝で2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)へ「間違いなく優勝できるように毎日頑張っている。五輪の練習ができるよう早めに枠を取りたい」と意欲を語った。
会場の愛知県田原市の波はよく知っているというが「甘く見ず、集中して気合を入れる」と表情を引き締める。アジア大会は東京五輪以来の国内での競技となるそうで「日本のファンの前でサーフィンができるだけでもうれしい」と笑顔だった。この日は小中学生向けのサーフィン教室を開催。技を披露し、海岸の清掃活動も行った。





