霧島が3度目V王手 王鵬下し1敗死守 琴勝峰敗れ2敗消える 21日にも14場所ぶり賜杯
「大相撲春場所・13日目」(20日、エディオンアリーナ大阪)
関脇霧島は王鵬を寄り倒して1敗を守った。単独首位で残り2日となり、23年九州場所以来3度目の優勝、大関復帰に前進した。明日14日目にも14場所ぶりの優勝が決まる。
琴勝峰は横綱豊昇龍にはたき込みで敗れ、3敗に後退。豊昇龍は3敗を守った。
大関安青錦は琴桜との大関対決を制し、6勝7敗とし、勝ち越しに臨みをつないだ。綱とりがかかった今場所だったが、まさかの苦戦で負け越し危機に瀕した安青錦。この日も琴桜相手に苦しい相撲となり、崖っぷちに追い込まれたが、土俵際でなんとか体を入れかえて寄り切った。
【12勝1敗】霧島
【10勝3敗】豊昇龍、琴勝峰





