伊勢ケ浜親方から暴行被害、伯乃富士が7日目から再出場
「大相撲春場所・6日目」(13日、エディオンアリーナ大阪)
2日目から休場していた伯乃富士(22)=伊勢ケ浜=が、7日目から再出場することが決まった。阿武剋(阿武松)と対戦する。
伯乃富士は初日の欧勝馬戦で左足を負傷。「左リスフラン関節靱帯損傷」のため「約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出していた。部屋から「1月場所でも痛めていた箇所を悪化させた。再出場は状況を見て判断する」とのコメントが発表されていた。
伯乃富士は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)から暴行被害を受け、事情を知る錦富士とともに2月24日に師弟3人で協会の事情聴取を受けていた。初日の取組後には「ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ない気持ちです」と事件について言及していた。





