男子は三浦、女子は斎藤が優勝 陸上の日本選手権クロカン

 陸上の日本選手権クロスカントリーが21日、福岡市海の中道海浜公園で行われ、男子10キロは3000メートル障害で昨年の世界選手権8位の三浦龍司(SUBARU)が29分20秒で2連覇した。西沢侑真(トヨタ紡織)が4秒差の2位。野中恒亨(国学院大)が3位だった。

 女子10キロは斎藤みう(パナソニック)が33分38秒で優勝。2024年パリ五輪5000メートル代表の樺沢和佳奈(三井住友海上)が33分44秒で2位、3位は鈴木杏奈(しまむら)だった。

 今レースはアジア・クロスカントリー選手権などと兼ねて行われた。

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