村岡、高速系回避の可能性 前回パラV種目、負傷で

 日本障害者スキー連盟の石井沙織アルペン委員長が14日、長野県上田市で取材に応じ、昨年11月に左鎖骨を折ったミラノ・コルティナ冬季パラリンピック(3月6日開幕)女子代表の村岡桃佳(トヨタ自動車)について「大回転で金を狙う中(種目を)絞るかもしれない」と、前回北京大会で制した滑降、スーパー大回転の高速系種目を回避する可能性があることを明らかにした。

 3月7日に滑降が行われる。石井委員長は「スピード系のレースが先にあり、(再び)けがをすることはあってはならない」と説明した。

 村岡は10日に雪上練習に復帰。15日からのジャパンパラ大会出場を目指したが、患部への負荷が大きかったことから欠場を決めたという。

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