川除大輝が優勝 全日本パラノルディック

 パラノルディックスキー距離の全日本大会は7日、長野県の白馬スノーハープでスプリント・クラシカル(1・25キロ)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック日本代表で2大会連続の金メダルを目指す男子立位の川除大輝(日立ソリューションズ)が優勝した。

 障害のクラスが異なる男女で競った。川除は苦手な起伏の少ないコースを制し「パラリンピックに向けて平たんな所の攻略は、いい感覚をつかめたかな」と収穫を挙げた。同代表では男子の新田佳浩が2位、女子の阿部友里香(ともに日立ソリューションズ)が3位だった。

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