織田信成 現役時代の五輪での独特すぎるリラックス法「大阪出身で試合前も笑っていたいので…」にスタジオ爆笑
プロフィギュアスケーターでタレントの織田信成が7日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」に出演。2010年のバンクーバー五輪に出場した際の独特のリラックス法を明かした。
番組では、この日未明に開会式を迎えたミラノ・コルティナ五輪を特集した。1700人が収容可能というミラノの選手村は、24時間利用可能な食堂・カフェやトレーニングルームのほか、ボードゲームなどを楽しむことができるリラクゼーションルーム、選手同士で写真が撮れるフォトエリア、ヘッドスパ体験など施設が充実。さらに冬季五輪では初という、落ち着いた照明で、ヨガマットでストレッチができたり、VRによる瞑想(めいそう)などができる「マインドゾーン」と呼ばれるリラックススペースが設けられていることも紹介した。
自身が五輪に出場した際のリラックス方法を問われた織田は「僕はやっぱり大阪出身なので、試合前も笑っていたいというのがあったので。DVDプレーヤーを持っていって、『アメトーーク!』とか部屋で見てました」と明かしてスタジオの笑いを誘っていた。「『アメトーーク!』を見て、ひと笑いして『よっしゃ、練習行こう』みたいな感じで行った方が気持ちもリラックスできて、いつも通りできたかなと思いますね」と独特のリラックス法を披露していた。




