“シン・山の神”黒田朝日がスタート 青学勢は計5人 箱根駅伝無念当日変更で欠場の荒巻も出場 原監督「箱根で引退の予定だったが・・・気合いが入ってます」【別大マラソン】
「別府大分毎日マラソン」(1日、高崎山うみたまご前~ジェイリーススタジアム)
9月開幕の名古屋アジア大会、28年ロサンゼルス五輪代表選考会を兼ねてスタートした。東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也(28)=GMOインターネットグループ=、箱根駅伝3連覇の青学大エースで、山上り5区の異次元区間新記録から“シン・山の神”の異名がついた黒田朝日(21)=青学大=らが駆け出していった。
青学勢は黒田のほか、箱根8区区間新記録の塩出翔太(4年)、箱根を走った平松享祐(3年)、宇田川瞬矢(4年)と、箱根当日変更で出場できなかった荒巻朋煕(4年)もスタート。TBS系の中継に解説で登場した原監督は「荒巻は箱根で引退の予定だったが、(12月)31日に発熱で走れなかった。気合いが入ってます」と明かした。





