「危ない!」別大マラソンで給水アクシデント続出 転倒、テーブルやボランティアにぶつかる場面も 青学大・原監督苦言「冷静に」瀬古氏も「どうしてああなるんだろう?」

 「別府大分毎日マラソン」(2日、大分市高崎山うみたまご前~ジェイリーススタジアム)

 9月の東京世界選手権代表選考会を兼ねて行われたが、給水でアクシデントが続出し、TBSの中継で解説を務める青学大・原晋監督が「冷静にならないと」と、苦言を呈する場面があった。

 このレースでは給水でハプニングが続き、6キロ過ぎの給水で小野知大(GMOインターネットグループ)が転倒。テーブルにぶつかったのか、痛そうに腹部を押さえ、ゼッケンが取れる場面があった。16キロの給水では昨年の優勝者のワーグナー・デレセ(ひらまつ病院)にアクシデントがあったようで、TBSは「16キロの給水で去年の優勝者デレセ選手が転倒」と伝えた。

 さらに中間点の給水では、カーブしながらの難しい給水で、高山豪起(国学院大)がボトルを取った後、後ろを振り返った際に前のテーブルやボランティアにぶつかるアクシデント。原監督が「危ない!ありゃりゃりゃ。なにやってんのよ」と声をあげ、瀬古利彦氏も「どうしてああなるんだろうね」と首をかしげた。そして原監督は「落ち着いてないな。冷静にならないと」と指摘していた。

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