旭化成陸上部 村山謙太が今年度限りで現役引退「今年度末をもって退役することになりました」とSNSで発表
旭化成陸上部は26日、公式X(旧ツイッター)を更新。「【ご報告】」として同部の村山謙太(32)と山田真生(25)の現役引退を発表した。「今年度末をもって、村山謙太選手、山田真生選手が退役することになりました」と記した。
両選手の直近の出場予定大会については村山が2月8日の延岡西日本マラソン、山田が2月1日の別府大分毎日マラソンとし「応援よろしくお願いいたします」と記した。
村山は駒大時代に駅伝などで活躍。双子の弟で城西大の紘太とともに箱根路を沸かせ、大学卒業後はそろって旭化成入り。その後GMOへ移った紘太は昨年度限りで引退した。
村山の駒大時代の同期で、東京五輪マラソン代表の中村匠吾(富士通)も23日に今年3月限りでの現役引退を発表したばかりだった。
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