父・宇さんも目に涙 悲願初Vの張本美和「一般の部で優勝というのをプレゼントしたかったので本当にうれしい」 前日が56歳の誕生日
「卓球・全日本選手権・決勝」(25日、東京体育館)
3年連続で同カードとなった女子決勝は17歳の張本美和(木下グループ)が4連覇を狙った早田ひな(日本生命)を4-3で破って、初優勝を果たした。前日24日に56歳の誕生日を迎えた父・宇さんは、悲願の初優勝を果たした娘の姿を目に涙を浮かべて見つめた。
優勝インタビューで張本は「一般の部で優勝というのをプレゼントしたかったので、本当にうれしいです。昨日勝って、明日もあるのかとちょっと不安だったので。今本当にプレゼントになってるとうれしいなという気持ち」と話した。「お母さんの誕生日も数日前にあったので、今日は一緒にお祝いしたいなって思います」と続けると、脇で見守っていた父の瞳がうるんだ。




