大混戦初場所V争い 2敗で安青錦、阿炎、熱海富士の3人に 霧島が大の里に敗れ3敗に後退 豊昇龍は3敗死守 高安を土俵際とったり逆転で下す
「大相撲初場所・11日目」(21日、両国国技館)
混戦となっている初場所。新大関安青錦も伯乃富士を下手投げで下して2敗をキープした。
2敗対決となった一番は、阿炎が獅司を突き落としで下した。2日連続の金星で存在感をみせている熱海富士は、この日は藤ノ川を送り出しで下し、2敗を守った。
関脇霧島は横綱大の里に敗れ、前日の琴桜戦に続いて連敗で3敗に後退した。
3敗対決となった横綱豊昇龍は高安を下し、勝ち越しを決めた。高安の押し込まれる形となったが、土俵際のとったりで逆転で制した。
【9勝2敗】安青錦、阿炎、熱海富士
【8勝3敗】豊昇龍、霧島、朝乃山





