丸山希は2戦連続Vならず 1本目出遅れ響き8位 高梨沙羅は9位 1本目4位も2本目伸ばしきれず

取材に応じる丸山希
8位となった丸山希の飛躍
8位となった丸山希の飛躍
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 「ノルディックスキー・ジャンプ・W杯」(21日、アリオンテック蔵王シャンツェ)

 女子個人第20戦が行われ、前日の第19戦で今季6勝目をあげたミラノ・コルティナ五輪代表の丸山希(27)=北野建設=は合計208・9点で8位だった。難しい条件の中で1本目92メートルで9位と出遅れ、2本目も92・5メートルと伸ばしきれなかった。4大会連続五輪代表の高梨沙羅(29)=クラレ=は合計206・8点で9位だった。1本目で93・5メートルを飛び、今季自身最も高い飛型点も記録し、4位につけ、2季ぶりの表彰台の期待がかかったが、2本目は92・5メートルで順位を落とした。

 3度目の五輪代表の勢藤優花(28)=オカモトグループ=は11位、4大会連続五輪代表の伊藤有希(31)=土屋ホーム=が14位だった。

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