元遠藤が土俵で相撲取りたい!「痩せている場合ではない」現役時代と変わらぬ体重もキープ 注目力士には可貴を挙げる
「大相撲初場所・7日目」(17日、両国国技館)
昨年11月に現役を引退した北陣親方(元小結遠藤)が館内でトークショーを行った。
引退後は減量に努める親方が多い。北陣親方は「やせないように普段から食べるようにしています」と告白。指導する追手風部屋の東幕下21枚目の可貴を注目力士に挙げ「可貴に胸を出したり、膝次第では相撲を取りたい。痩せている場合ではない。四股を踏んで、体を作り直したい」と気合を入れていた。
相撲をしていなかったら、という質問に「答が見つからない」と応じていた親方だが、「やっぱり生まれ変わっても相撲がしたいんですかね」と笑った。
体重は現役時代と変わらぬ146~147キロをキープ。昨年夏に両膝の手術を行っており、膝の状態が上がっていることを「日常生活で階段を上る際などに感じますね」と語っていた。





