「飛型は変わらず美しい」 長野五輪金メダル2個の50歳ジャンパーがXで26年初戦を報告 「まだ現役だったんですね」「葛西選手は知ってたけど」の声も

 船木和喜
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 1998年長野五輪ジャンプ団体、ラージヒルで金メダル、ノーマルヒルで銀メダルを獲得した船木和喜(フィットスキー)=50=が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「2026年初戦 34位で2本目進めず。次は月末の試合です。頑張ります」とつづり、この日行われたHBC杯ジャンプ競技会の動画を投稿した。

 現在も現役選手を続ける船木にはフォロワーから「怪我なく頑張って下さいネ」「今年も応援しております。次戦も頑張ってください!」などとコメントが。「飛型は変わらず美しいですね」「とても美しい飛型は健在」と、低く鋭い踏み切りから、開いた板の間から顔が前に出るほど深く前傾姿勢をとる「世界一美しい」と評されたスタイルへの感想に加えて「葛西選手は知ってたけど船木選手も現役を続けてたとは」「まだ現役だったんですね」という声も寄せられた。

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