【競輪】和歌山G3 糸井嘉男氏と内川聖一氏が来場 内川氏「糸井さんに盗塁王を取らせた」と秘話を語る

 「オッズパーク杯・和歌山グランプリ・G3」(12日、和歌山)

 開設記念シリーズが行われている和歌山競輪場でデイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏と横浜やソフトバンクで活躍した内川聖一氏が来場し、トークショーに出演した。

 2013年のWBCで侍ジャパンとしてチームメートだった2人は冒頭から軽妙なやりとり。内川氏は「僕はきょう通訳みたいなもんで来ましたから」と言うと糸井氏も「ウッチーきょう、通訳いい?」と返し詰めかけたファンを沸かせた。

 試合で対戦した際には「あの時のファーストうるさかった。ランナーで出たらウッチー、ばりうるさい。横から糸井さん、今何打ったんですかって。もうええって」とぼやいたが、内川氏は「僕は糸井さんに盗塁王をとらせたんですよ。ランナーで来て『ウッチー、俺もう35(歳)やで。走るんしんどなってきたわ』って言うから、でも糸井さん、35で盗塁王ってめっちゃかっこいいじゃないですか、絶対取った方がいいですって言ったら『そっか、そっか、じゃあ行ってくるわ』って。それで盗塁王を取ったんです」と秘話を明かし糸井氏は「その年はソフトバンク戦が一番走った」と当時の史上最年長記録だった盗塁王に関する秘話を語った。2人はバットを手にスイングを披露するなど、場内を大いに盛り上げた。

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