壮絶シード権争い 中央学院大が涙の11位 最後の1枠は一騎打ちの末に日大が10位に

 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 し烈なシード圏争いの最後の1枠は一騎打ちの末に日大が10位に滑り込んだ。日大は7位だった14年大会以来12年ぶりのシード権。

 中央学院大は最後に力尽きて、11位に終わった。10位だった2019年大会以来7年ぶりのシード権獲得はならなかった。

 9区終了時点で9位日大、10位中央学院大だったが、復路で驚異的な追い上げをみせた帝京大に中盤までに抜かれて、並走を続けていた2校の一騎打ちとなった。

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