ラグビー 大学選手権決勝は19年度以来の早明戦!明大が京産大に勝利

 「ラグビー・全国大学選手権・準決勝、明大37-19京産大」(2日、MUFGスタジアム)

 明大(関東対抗戦1位)が、2大会ぶりの決勝進出を決めた。前半16分にFWの連続攻撃からフランカー最上太尊(4年=仙台育英)が先制トライ。京産大(関西2位)のFWの軸となるロックの石橋チューカ(3年=報徳学園)がシンビン(一時退場)の間に2トライを重ね、流れを引き寄せた。

 FWのセットプレー、80分間の試合運び、全ての面で明大が上回った。

 京産大は過去11度の準決勝でいずれも敗退。12度目の挑戦で初の決勝進出を目指したが、今回もまた「国立の壁」にはね返された。後半にナンバー8のポルテレが追撃のトライ。終盤にも途中出場のWTB福永然(3年=大阪桐蔭)がノーホイッスルトライを挙げて、意地は見せたが、勝利は遠かった。

 11日に国立競技場で行われる決勝戦で、明大は早大と対戦。明大にとっては、18年度以来の大学日本一を懸けた戦いになる。

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