ラグビー明大ー京産大 スクラムを組む前の反則に解説の田村優「よく分からないですけど、いろいろあるんですかね」
「ラグビー・全国大学選手権・準決勝、明大-京産大」(2日、MUFGスタジアム)
準決勝の第2試合、明大(関東対抗戦1位)-京産大(関西2位)はFW戦を持ち味にするチーム同士の対戦になった。前半はスクラムをまともに組む場面が少なく、前半31分頃には明大が敵陣のスクラムで反則をもらってPGで加点し、24-7とリードを広げた。
NHKで解説した元日本代表SOの田村優は、スクラムを組む前にペナルティーになり、両校の持ち味が出せないことについて「よく分からないですけど、いろいろあるんですかね」と発言。前半終了間際にも京産大がスクラムで力勝負を挑む前に反則をとられ、再び明大にPGを決められて20点差になると、田村は「ちょっと、これは痛いですね」と話していた。




