柔道女子 角田夏実が自身の引退報道に言及「最終的な決断にはまだ至っておりません」 ファンに「驚かせてしまったことお詫び」と謝罪も
パリ五輪柔道女子48キロ級金メダルの角田夏実(33)=SBC湘南美容クリニック=が9日、「いつも応援してくださっている皆さまへ」として自身のインスタグラムを更新。「会社や監督と何度も相談を重ねており、最終的な決断にはまだ至っておりません」として、自身の引退報道について言及した。
角田は7日にグランドスラム東京大会のエキシビションマッチに登場。その際に去就について問われると「そろそろ発表とか、手続きをしている」明言を避けたが、その後、引退の意向を固めたと報じられていた。
この日投稿で角田は「この度の報道により、皆さまを驚かせてしまったことお詫び申し上げます」とファンに謝罪。その一方で「報道が先行し、言葉になり切れていない想いが異なる形で拡散してしまったことを大変残念に感じております」とも記した。
角田の投稿全文は以下の通り。
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いつも応援してくださっている皆さまへ。
この度の報道により、皆さまを驚かせてしまったことお詫び申し上げます。
会社や監督と何度も相談を重ねており、最終的な決断にはまだ至っておりません。
本来であれば、これまで応援してくださった皆さまに対して、自身の言葉で直接お伝えする場を設け、最初の一言を自分の口からお届けする予定でしたが、報道が先行し、言葉になり切れていない想いが異なる形で拡散してしまったことを大変残念に感じております。
これまで積み重ねてきた競技人生、支えてくださった多くの方々への感謝、そしてこれからの人生をどのように歩んでいくのか。そうした一つひとつに向き合いながら、正式に決断ができました際には、改めて公式の場で、私自身の言葉でしっかりとご説明させていただきます。
角田夏実





