全日本大学駅伝がスタート 7年ぶりV狙う青学大は当日変更で1区に1年生・椙山一颯、7区に黒田朝日、8区に小河原陽琉を起用
「全日本大学駅伝」(2日、熱田神宮~伊勢神宮=8区間106・8キロ)
大学三大駅伝の第2戦がスタート。27チームが熱田神宮から駆け出していった。
7年ぶり3度目の優勝を狙う箱根王者の青学大は当日変更で1区に椙山一颯(1年)、7区にエースの黒田朝日(4年)、最終8区に小河原陽琉(2年)と配置。“朝日にかける大作戦”で終盤の黒田にいい形でタスキを繫ぎたい。
出雲に続き2年連続2冠を狙う国学院大は当日変更で3区に出雲で好走した野中恒亨(3年)、4区に高山豪起(4年)、7区に青木瑠郁(4年)を投入した。出雲駅伝では5位に終わった駒大は当日変更で2区に谷中晴(2年)、5区に伊藤蒼唯(4年)と配置した。7区にはエース佐藤圭汰(4年)が控えており、2年ぶりの日本一を狙う。
出雲駅伝で2位だった早大は6区に宮岡凛太(4年)、7区にエースの山口智規(4年)を配置した。
優勝候補で迎えた出雲でまさかの10位に終わった中大は1区に本間颯(3年)、7区に岡田開成(2年)を起用した。





