本田真凜 純白ドレスが透明感の極み!「小籠包ボディ」に自信あり 発売前に重版決定「最初で最後の写真集と思って」
プロスケーターで、タレントの本田真凜(24)が23日、都内で行われた1st写真集「MARIN」(講談社)の発売記念会見に出席。初写真集発売の喜びを語った。
本田は、スラッとしたスタイルが映える、純白のドレス姿で会見場に登場。現場には30人以上の報道陣がかけつけ、「朝早くからこんなにたくさんの方にお越しいただけるとは…」と驚きの声を漏らした。
台湾で撮影された今作。透明感あふれる素肌を披露した水着姿の先行カットなどが話題を呼び、発売前に重版が決まるほどの注目を集めていた。24歳の誕生日を迎えた21日に発売され、「いつかかなえたい目標の一つだったので、かなえられて本当にうれしいです」と喜んだ。
タレントで、実妹の望結や紗来とも連絡しながらの撮影だったことを明かし、「撮影中にパソコン越しの写真を送って『どうかな』と確認していた」と家族の仲良しエピソードも披露。「紗来や望結に見えるカットも不思議とあった。いろんな人から『似てるね』って言われたんですけど、妹が私に似ているんです」と笑顔を見せた。
撮影に向けては「腹筋をいつもよりしました。3週間前くらいから外食に行かず、腹筋を一日300回目標にやっていた」とボディメイクも実施。ただ「撮影初日の小籠包がおいしすぎて40個ぐらい食べた。どこかのページからは小籠包ボディになっています」と撮影の裏話も明かした。
写真集の出来栄えについては「他の方は100点と言うと思うので、1万点にします」と自己採点。「最初で最後の写真集と思って撮影に臨んだので、自分の全てが詰まっています」とアピールした。
24歳の目標としては「スケートがメインの生活は変わらないですけど、新しい挑戦も準備しています。今年は『キャリアウーマン』のような女性になりたい」と語っていた。





