カーリング ロコ・ソラーレ今季初黒星 五輪シーズン連勝「10」ストップ 北海道銀行に1点差で惜敗
「カーリング・どうぎんクラシック」(10日、どうぎんカーリングスタジアム)
8エンド制で準決勝が行われ、五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレは、北海道銀行に4-5で敗れた。五輪シーズン初黒星を喫し、前回大会から続いていた連勝は「10」で止まった。3位決定戦では中部電力と対戦する。
ロコ・ソラーレは有利な後攻で迎えた第1エンドで、幸先よく2点の複数得点。ただ続く第2エンドで同点に追い付かれると、第3エンドはスキップ藤沢五月がドローショットを決めきれず2点のスチールを許し、逆転された。その後はブランクエンドが続き、終盤に両チーム1点ずつ取り合ったが、最後は4-5で敗れた。
3大会連続の五輪出場を目指すロコ・ソラーレは、日本代表決定戦(9月、北海道・稚内市)に出場する。フォルティウス、SC軽井沢クラブとの三つどもえの戦いで、26年ミラノ・コルティナ五輪最終予選(12月、ケロウナ)の代表権を争う。




