ロコ・ソラーレ、今季初戦は白星発進 藤沢が好ショット ミラノ五輪シーズン開幕、苦手北海道銀行に5-3で勝利

 「カーリング・稚内みどりチャレンジカップ」(31日、みどりスポーツパーク)

 2大会連続五輪メダルのロコ・ソラーレが今季初戦に臨み、北海道銀行を5-3で下し、1次リーグを白星発進。26年ミラノ五輪シーズンで幸先良いスタートを切った。

 昨シーズン直接対決で負け越して苦手としていた北海道銀行を相手に、第2エンドに相手にプレッシャーをかける展開を作り、2点スチールに成功した。直後に2点を奪われて同点に追いつかれた。第3エンドはハウスに入れれば2点という展開だったが、藤沢のラストショットが届かず、1点止まり。前半は3-2で折り返した。

 同点で迎えた第6エンドは厳しい展開となったが、藤沢がラストショットで相手のナンバー1をはじき出して、1点を死守。さらに不利な後攻で迎えた第7エンド、北海道銀行のミスを誘って、1点をスチールすると、最終8エンドも藤沢が難しいショットを決めて重圧を掛け、北海道銀行は最後の石を投げる前に負けを認めるコンシードをした。ロコの4人は試合後、笑顔でスタンドに手を振った。

 ロコ・ソラーレは9月の26年ミラノ五輪に繋がる日本代表決定戦(みどりスポーツパーク)に向けて好発進となった。8月1日には決定戦で対戦するSC軽井沢クラブとの対戦も控える。

 代表決定戦出場チームでは、フォルティウスは韓国の「Team Kang」に1-8で敗れた。SC軽井沢クラブは札幌国際大を7-4で下し、白星スタートを切った。

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