スノーボード 高校1年・清水さら“マッチョ化”宣言「ムッキムキになります」五輪日本女子最年少メダルへ筋力アップだ
スノーボード女子ハーフパイプ日本代表の清水さら(TOKIOインカラミ)が22日、都内で行われたヨネックスのシーズン祝賀会に出席した。ワールドカップに初参戦した今季は、優勝を含めて2度表彰台に立ち、世界選手権では銀メダルを獲得する鮮烈デビュー。集まった関係者からは立食形式のパーティーで祝福され、笑顔を見せた。
取材では来季に向け、“マッチョ化”を宣言した。今季を終えて「課題は技数の少なさと、天候が悪いときに高さが出せなくなること」と自己分析。その課題を克服するために、今オフはフィジカルトレーニングに力を入れる予定で、「ムッキムキになります」と笑顔で宣言した。
4月から高校生となり、「(放課後は)プリクラを撮ったり、タピオカを飲んだりしている」と15歳らしさものぞかせる清水だが、競技の話となれば表情は一気に引き締まる。来年の五輪で表彰台に立てば、日本女子冬季五輪最年少記録で、さらに金メダルならハーフパイプ日本勢女子初の快挙だ。「小さい頃からの夢で目標。夢の舞台で成績を残せる選手になりたい」と意気込んだ。





