W杯スキークロス、須貝龍が2位 「久しぶりの表彰台うれしい」

 フリースタイルスキーW杯は28日、ジョージアのグダウリでスキークロスが行われ、男子は北京冬季五輪代表で33歳の須貝龍(クレブ)が自己最高に並ぶ2位に入った。

 決勝では終盤に2番手に浮上した。昨季は左膝のけがの影響でW杯は2戦のみの出場だったこともあり「久しぶりの表彰台は素直にうれしい。勝負どころを見極めて攻めることができた」と2季ぶりの景色を喜んだ。全日本連盟が定める来年のミラノ・コルティナ五輪派遣基準を既にクリアしており「自信につながる。この勢いを(3月の)世界選手権につなげたい」と意気込んだ。

 シモーネ・デロメディス(イタリア)が優勝した。(共同)

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