小林陵が5位、二階堂10位 W杯ジャンプ男子第21戦

 【レークプラシッド共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は9日、レークプラシッドで個人第21戦(ヒルサイズ=HS128メートル)が行われ、小林陵侑(チームROY)が124・5メートルを2回そろえ、合計258・6点で今季最高タイの5位に入った。二階堂蓮(日本ビール)は10位。

 ダニエル・チョフェニヒ(オーストリア)が275・1点で今季、通算とも8勝目を挙げた。佐藤慧一は35位、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)は43位、中村直幹(フライングラボラトリー)は48位、小林朔太郎(雪印メグミルク)は49位だった。

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