平地でも名推理さく裂!“山の名探偵”早大・工藤慎作が日本歴代4位の1時間0分6秒で日本学生ハーフを制す 「真実はいつもひとつ!」ポーズ再び

「名探偵コナン」の決めポーズとともに往路3位でゴールした早大・工藤慎作=1月2日
 早大・花田勝彦駅伝監督のインスタグラム@hana_w_hanaより
 早大・花田勝彦駅伝監督のインスタグラム@hana_w_hanaより
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 「丸亀国際ハーフマラソン」(2日、Pikaraスタジアム発着)

 箱根駅伝の山上り5区での快走で、“山の名探偵”の異名を持つ工藤慎作(早大2年)が日本歴代4位タイとなる1時間0分6秒で日本人3番手の5位に入る快走をみせた。同時開催の日本学生ハーフマラソン選手権では優勝を飾った。

 眼鏡姿の名探偵は、粘りの走りで終盤日本人3番手に浮上。ゴールの瞬間には、箱根のゴールでみせた名探偵コナンの「真実はいつも一つ」のポーズを再び披露した。箱根の山で存在感を示した男が、“眼鏡の残像(フラッシュバック)”とばかりに平地でも名推理をさく裂させた。

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