パリ五輪新種目ブレイキン 半井重幸「着々と準備をしている。120%出せるように」「大きな自覚や責任生まれた」

 都内でイベントに出席した湯浅亜実(左)と半井重幸
 撮影に応じるブレイキン女子の湯浅亜実(左から2人目)と男子の半井重幸(同3人目)
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 パリ五輪新種目のブレイキンに出場する男子の半井重幸(ダンサー名・Shigekix、第一生命保険)と女子の湯浅亜実(同・AMI)が7日、都内で取材に応じた。五輪まで残り1カ月を切ったが、半井は「着々と準備をしている。プレッシャーが押し寄せてくると思うが、乗り越えるのが楽しみ」と自然体。「一番の目標は自分のやってきた成果を発揮すること。(メダルなど)結果を意識すると成果は出にくい。(自分の力を)120%出せるようにして、その先にいい景色があればいい」と語った。

 日本選手団の旗手に抜てきされ、5日の結団式・壮行会でも大きな注目を浴びた。「こんなに光栄なことはない。いち日本選手として発言や行動を世界に広げるチャンス。大きな自覚や責任が生まれた」と新たなモチベーションに変えていた。

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