日本、イラクに勝ち五輪へ サッカーU-23アジア杯

 サッカーU-23アジア杯準決勝、試合後勝利を喜ぶ選手ら=29日、ドーハ(AP=共同)
 サッカーU-23アジア杯準決勝、イラク戦の前半、チーム2点目のゴールを決める荒木遼太郎。8大会連続12度目の五輪出場を決めた=29日、ドーハ(共同)
 サッカーU-23アジア杯準決勝、イラク戦の前半、先制ゴールを決める細谷真大(左)。8大会連続12度目の五輪出場を決めた=29日、ドーハ(共同)
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 【ドーハ共同】サッカー男子のパリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア・カップは29日、ドーハで準決勝2試合が行われ、日本はイラクに2-0で勝って今大会3位以上が確定し、8大会連続12度目の五輪出場を決めた。前半に細谷(柏)と荒木(FC東京)がゴールし、後半はピンチもあったもののリードを守った。

 ウズベキスタンはインドネシアを2-0で下して初の五輪出場権を獲得。日本-ウズベキスタンの決勝は5月3日(日本時間4日未明)に行われる。決勝前日、3位決定戦のイラク-インドネシアの勝者も五輪に出場する。4位は5月9日の大陸間プレーオフでアフリカのギニアと対戦する。

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