競泳男子・本多灯「濃い4年間」 パリ五輪代表、日大を卒業

 競泳男子200メートルバタフライの世界選手権王者で、パリ五輪代表に決まった本多灯(22)=イトマン東京=が25日、東京都内で行われた日大の卒業式に出席し「濃い4年間を過ごした。寂しさはあるけど、やっと社会人になれるという実感もある」と新たなスタートに目を向けた。

 2年生で臨んだ2021年の東京五輪は銀メダルを獲得。24日まで行われたパリ五輪代表選考会は左足首の故障の影響が残る中で2大会連続の五輪切符を手にした。「パリ五輪は東京五輪と違う環境になって、重圧も大きくなる。それを押しのけて、金メダルを目指したい」と語った。

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