平野美宇が思わず空振り 隻腕のブラジル選手にネット驚く パラ銀、左手一本で対抗「サーブ凄い」「トリッキーで興味深い」

 ブルーナ・コスタアレシャンドレ(奥)と対戦する平野美宇(共同)
 テレ東卓球情報の公式X(@tvtokyo_tt)から
 ブルーナ・コスタアレシャンドレ(手前)と対戦する平野美宇(共同)
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 「卓球・世界選手権団体戦」(19日、釜山)

 日本の平野美宇と対戦したブラジル代表の3番手・アレシャンドレ選手にネットが驚きの反応を示した。

 早田ひな、張本美和が連勝し、日本が勝利に王手をかけた3人目。ブラジルは東京五輪パラリンピック銀メダリストのアレシャンドレが登場した。中継では生後3カ月で血栓症により右腕を失い、左手一本でプレーする選手と紹介。サーブの際はラケットにボールを置いてから高く上げてボールを打ち、鋭い変化で平野が思わず空振りする場面もあった。

 第1ゲームはリードする場面もあったが、8-11で平野が先取。それでも、SNSでは「サーブすげえな」、「片腕のサーブ凄ないか」、「トリッキーで興味深い」などの声が上がった。

 試合は8-11、3-11、5-11で平野が勝利。4連勝でグループリーグ突破を決め、団体のパリ五輪出場に王手をかけたが、アレシャンドレのプレーに称賛の声が集まった。

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