バスケ比江島慎が困惑「勘弁してください」“同級生”杉谷拳士氏の無茶質問で大スベリ 栗山英樹氏は苦悶の表情

 パリ五輪予選を兼ねた昨夏のバスケットボール男子W杯で48年ぶりに自力での五輪切符を獲得した日本代表が12日、都内で行われた「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席し、特別貢献賞を受賞した。チームを窮地から救う3ポイント連発で活躍した比江島慎(33)=宇都宮=は壇上で「五輪出場の目標が達成できて、すごく充実した1年になった。またチーム一丸となって、五輪でも熱い戦いができるように頑張りたい」と語った。

 その後、再び壇上に上がった一行。ここでは元プロ野球・日本ハムの杉谷拳士氏(32)がインタビュアーを務めたが、大スベリする一幕もあった。

 緊張した面持ちの杉谷氏からは、比江島がW杯で3ポイントを決めた際のセレブレーションポーズについて質問されたが、「ポーズに名前がついてないと聞きました。名前とかありますか?」と急に無茶ぶりされ、「勘弁してください。いやいやいやいや…」と大困惑。「逆に何かあります?」とボールを投げ返したが、杉谷氏も「(比江島は)同級生で昔から知ってますけど、後でミーティングしましょう。考えてませんでした。すいませんでした」と、凍りついてしまった空気に平謝りした。

 昨年のWBC侍ジャパンで監督を務めた栗山英樹氏は隣で「バスケットボール(の知識は)大丈夫?みんな心配しているから」と杉谷に対して不安そうにしていたが、悪い予感が的中。日ハム時代のまな弟子の大スベリに、ばつの悪そうな苦悶の表情を浮かべていた。

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