自動運転モップ「ProPILOTMOP」驚きのパフォーマンス ダンサーと融合ノリノリダンス♪

 ワールドカップバレー2023女子大会が16日開幕し、試合会場の東京・国立代々木競技場第一体育館は試合前、驚きのパフォーマンスで沸いた。コートをモップで清掃する人=モッパーの手を離れたモップが、なんと人の手を借りず自動走行し床を拭き、ほかのモップと連動した規律ある動きでコートを動き回ると、会場内は驚きの声がこだました。

 この自動走行を披露した自動運転モップは、「ProPILOT MOP」と呼ばれ、今大会を特別協賛する日産自動車が、先進運転支援技術「プロパイロット2・0」から着想を得て開発したもの。「プロパイロット2・0」は、高速道路の同一車線内でハンズオフ走行を可能とした先進運転支援技術で、車線変更や追い越しにも対応している。この自動運転モップも、追い越しや接触回避など、この技術を生かした動きも披露した。

 その後も、モッパーが衣装チェンジし、ダンサーとしてこの自動運転モップと融合したノリノリのダンスを披露。そこから応援のリズムを取るドラムタイムがスタートし、試合前の応援練習に突入した。

 この一連の流れは、日産が会場を一つにし、応援で選手たちにエールを届け、勝利を後押しすべく実施した。創業以来大切にしてきた「他のやらぬことを、やる」という同社のフィロソフィーや先進技術が込められ、これまでにないエネルギッシュでエンターテインメント性が高く、応援エネルギーと日産の先進技術が融合した応援パフォーマンスで、会場のボルテージは爆上がりとなった。

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